「ゆか鍼灸整骨院」~女性施術者の整骨院・鍼灸院・交通事故治療~

逆子の治療

逆子(さかご)とは、赤ちゃんが子宮の中で頭が上・おしりや足が下を向いている状態のことです。医学的には骨盤位と呼ばれます。

基本ポイント

  • 妊娠中期まではよくある:妊娠28週くらいまでは自然に回ることが多いです。

  • 妊娠後期(32〜36週)でも逆子の場合、対応を考えることがあります。

  • 原因:子宮の形、羊水量、胎盤の位置、赤ちゃんの動き方など(多くははっきりした原因なし)。

よくある対応

  • 経過観察:自然に頭位に戻ることもあります。

  • 逆子体操:医師や助産師の指導のもとで行います。

  • 外回転術:病院で医師が赤ちゃんを回す方法(適応と安全確認が必要)。

  • 分娩方法:状況によっては帝王切開が選ばれることが多くあります。

逆子の灸
ゆか鍼灸整骨院では逆子の治療を行っています。

どんなもの?

  • 足の小指の外側にあるツボ 「至陰(しいん)」 に捻りもぐさのお灸(直接灸)を行います。その他赤ちゃんがすくすく育ち元気な身体や脳を作り上げるようなツボにも(間接灸)を行います。

  • ツボを刺激することで子宮内の血流を促進し、赤ちゃんが動きやすくなる環境を作ります。

具体的なお灸の種類や時期期間

  • 妊娠30〜34週あたりに週2回から3回

  • 捻りもぐさの灸(直接灸)と温灸(間接灸)を用いてツボによって使い分けをして行います。